2016年04月15日

防災対策、今できること

topimage.png

毎日暖かいですねこんにちはexclamation

昨日は九州で震度7強という、非常に大きな地震がありましたね・・・ニュースで見てビックリしました。

僕の後輩も宮崎に住んでいるものですから、安否を確認して大丈夫でしたが、熊本では現在も混乱が続いているようです・・・

被災地のの一日も早い復興と、ライフラインの復帰を心からお祈りします。


関東地方も、南海トラフ地震がいつ来てもおかしくない状態ですし、改めて震災に対する対策を日ごろから気をつけるべきだと思いました。

今日のブログは、関東でいつ起こってもおかしくない南海トラフ地震の防災対策を書いていこうと思います。



以前にも書きましたが、やはり震災等の災害で最も心配なのが水の確保でしょうか。

生活するには飲み水以外にも、あらゆる場所で水は必要になりますし、水道がストップしてしまって水が使えない状況になっても数日間困らないように、災害時の保存水などを確保しておくことが重要かと思います。

また震災時に水が水道からまだ出ている場合は、風呂釜に水をいっぱいにはっておくこと、それ以外にも水が保管できる容器、ポリタンク等あらゆる物で水の確保が重要です。

飲料水、トイレと水は生活に欠かせないものでありますし、ライフラインで一番復興が遅いのが水道と言われていることもあり、最も重要なポイントといえるでしょう。次いでガスの復興も遅いですので、カセットコンロとガス缶の備蓄は、常に一定数は確保しておいた方がいいでしょう。電気の復旧は意外と早く復旧することが多いようです。

実際に阪神大震災を経験した方のお話を伺いました。その際、実際に経験した中で、震災に対して備えるべきものを下記に列挙しますので、ご参考になりましたら。

〇水は1日3リットルが目安。最低3日分は必要、7〜10日分あれば安心。

〇食糧品、インスタントラーメン(買占め等はせず、日ごろからの備蓄を心がけましょう)

○懐中電灯、乾電池、乾電池式ラジオ

○カセットコンロ、ガスボンベ、マッチ、ろうそく

〇サランラップ、使い捨て皿、コップ(食器を洗わずに済む、極力水節約)

〇ティッシュ、ウエットティッシュ(食器拭きや排泄等)

〇毛布、タオル(特にタオルはこれからの季節にかなり必要になります)

〇車のガソリン満タン(停電時の簡易電力となります)

〇常用薬、救急箱、消毒液、包帯、絆創膏

〇ヘルメット、手袋・軍手、雨具(ポケットコート)、マスク、運動靴

〇人から借りられないもの
 予備の眼鏡、コンタクト、入れ歯、補聴器、おむつ、ミルク、生理用品

〇水の要らないシャンプー、歯ブラシ

〇各種充電器(携帯電話やiPhone、iPadの乾電池式充電器)
 車のシガーソケットから充電できるインバーターが便利です。
 ※ACからの充電器は停電時には役に立たない

〇玄関のドアを少し開けておく(緊急時に鍵をかけていると逃げ遅れる場合がある為)

〇火災に注意(火の元には十分注意が必要です。火災による二次被害防止の為)



以上となります。かなり多くの物が必要になりますね・・・ですがどれもいざという時に必要になるものばかりです。ご自分の自宅に常備されているかを改めてご確認いただき、防災に努めることが今からできる対策課と思います。



ということで今日は防災対策のお話でした。

九州大地震の1日も早い復興を、お祈り致します。
posted by Rire at 15:30| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: